とっとからのお知らせです。

最近岩手県沿岸付近で発生していた貝毒ですが、昨日とうとう山田湾でもホタテ貝から貝毒が検出されてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
それに伴い、とっとでも当分の間、ホタテ、カキ、沖シュウリ等の二枚貝の販売は控えさせていただきます。 ※カキは6月に産卵の時期に入りますので、このまま晩秋までのお休みとなります。
辛うじてウニとツブ(小)はあるのですが、数が限られるため、海鮮焼きは事実上お休みとなります。
これらをお目当てにいらっしゃって下さるお客様には大変申し訳ございません。

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この時期は貝毒が出やすいとはいえ、やっぱり落ち込みますね。
貝毒がおさまるのはどんなに早くても2~3週間ということで、早くおさまってくれればと思います。
(和)

※貝毒は、海水中の有毒プランクトンを食べた貝が、体に溜め込んだ毒で自身が有毒化してしまう現象です。毒性を持つプランクトンは海水温が上がる4~5月に発生することが多く、そのため貝毒もこの時期に発生しやすくなります。
溜め込んだ毒は貝自身が代謝(排泄)することで解消されますので、しばらく待つとまた安全に食べられるようになります。