岩手県沿岸部ではうにを牛乳瓶に入れて売ることが主流になりつつあります。
ふるさと納税の返礼品でうにがあると大体岩手県のものは瓶入りです。
この牛乳瓶に入れて売り始め、発祥といわれるのが山田町です。

写真:菅原商店さんの生うに
昭和初期まではビニール袋で販売していたうに。ただ、崩れやすいし作業もしにくいので小さい瓶に入れるようになったそう。
しかし、内容量が少ないとの声を受けちょうどそこにあった飲み終えた牛乳瓶を使い始めるようになったそうです。
その後は保健所が厳しくなり未使用のきれいな牛乳瓶を業者から仕入れ売るようになり、現在の「牛乳瓶入りうに」の形になって受け継がれています。
岩手県沿岸部のうにのほとんどはミョウバンを使用せず(そのぶん賞味期限は短くなりますが…。)、滅菌した海水に生うにが入っているだけの甘くまろやかなうにとなっています。
※召し上がる際に真水に漬けたり洗うと溶けて風味も損ないます。
洗わなくても良いのですが、どうしても気になるは海水または同じ濃度の塩水ですすいでください。
現在、うにの口開け(漁解禁)シーズンで地元のスーパーにも並んでいるのをみます。
やっぱり山田町のふるさと納税のランキング上位はうに!大人気です☆
これからの連休に山田町に来て新鮮なうにを食べて、お土産には瓶うにをどうぞ!!
(貝)
ふるさと納税の返礼品でうにがあると大体岩手県のものは瓶入りです。
この牛乳瓶に入れて売り始め、発祥といわれるのが山田町です。

写真:菅原商店さんの生うに
昭和初期まではビニール袋で販売していたうに。ただ、崩れやすいし作業もしにくいので小さい瓶に入れるようになったそう。
しかし、内容量が少ないとの声を受けちょうどそこにあった飲み終えた牛乳瓶を使い始めるようになったそうです。
その後は保健所が厳しくなり未使用のきれいな牛乳瓶を業者から仕入れ売るようになり、現在の「牛乳瓶入りうに」の形になって受け継がれています。
岩手県沿岸部のうにのほとんどはミョウバンを使用せず(そのぶん賞味期限は短くなりますが…。)、滅菌した海水に生うにが入っているだけの甘くまろやかなうにとなっています。
※召し上がる際に真水に漬けたり洗うと溶けて風味も損ないます。
洗わなくても良いのですが、どうしても気になるは海水または同じ濃度の塩水ですすいでください。
現在、うにの口開け(漁解禁)シーズンで地元のスーパーにも並んでいるのをみます。
やっぱり山田町のふるさと納税のランキング上位はうに!大人気です☆
これからの連休に山田町に来て新鮮なうにを食べて、お土産には瓶うにをどうぞ!!
(貝)
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