三陸国際芸術祭は2014年のスタート以来、11回目となる三陸の郷土芸能と世界の芸能を繋ぐイベントです。三陸鉄道株式会社社長の石川義晃氏が委員長を務め、三陸沿岸地域の15市町村および民間団体が連携する「三陸国際芸術推進委員会」を中心に行っております。
「芸能の宝庫」と称される多彩な三陸の郷土芸能を一度に観覧できたり、踊りの体験などができたりするのは、この芸術祭だけです。
「芸能の宝庫」と称される多彩な三陸の郷土芸能を一度に観覧できたり、踊りの体験などができたりするのは、この芸術祭だけです。

2025年度のテーマは、「醸ス」(かもす)として2025年9月から2026年3月までイベントなどを行います。釜石・陸前高田八戸国際交流・三陸芸能LINKの3つのプログラムに分け各地域に根差した芸能・文化を紹介します。
釜石プログラムでは芸能公演と若い芸能者の公開ミーティングや芸能と食、歴史を深掘りする多彩なプログラムを楽しめるそうです。
そして釜石プログラム内の「津波が醸した 食と芸能」に山田町から八幡大神楽が出演することが決定しました!八幡大神楽が出演する日程は10月5日(日)16:00~釜石市民ホールTETTOホールBで行います。
また、三陸芸能LINKプログラムでは三陸各市町村のお祭りに併せモデルコースを紹介しています。
山田祭りのモデルコースはこちら↓
皆様ちょうどお祭りの余韻が残っている時期だと思いますので是非三陸国際芸術祭に足を運んでみてください!
(貝)
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