2026年1月11日(日)

魚賀波間神社新年祭に年賀の挨拶も兼ねて、参加させていただきました。
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今年初めての魚賀波間神社です。関係者の方々が集まっていました。

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神事が滞りなく、進んで行きます。

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神事の後は、隣の建物で国指定重要無形民俗文化財の黒森神楽がお披露目に!
演目は2つ、初めは山の神舞です。

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赤い面はお産で息んでいるから、黒い背負いひもは赤ちゃんをおぶっているように見
えます。安産の神様として信仰されているようです。

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お米をまくシーンもあります。私の頭にもお米が当たりました。お守りです。
豊作や大漁も祈願しています。

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激しい跳躍や剣舞で邪気を払います。

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面を外して舞う所では、高く跳躍したり舞が激しくなります。

最後に、お酒をふるまいます。

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第2の演目は、恵比寿舞です。満面笑みがこぼれる恵比寿の面をつけて釣り竿を使って
舞う。大漁祈願と航海安全の舞とされ、沿岸地方では欠かすことのできない舞でもある。

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凪の良い海原で千歳の松に腰掛けて、恵比寿は釣り竿、ミチ糸、ハリを手入れし、それらを仕立てる。仕草はかなりオーバーアクションではあるが釣バリを研いだり、こよりを直したりと「山の神舞」とは対照的に観客を喜ばせながら進行する。

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後半では恵比寿の竿に鯛がかかりこれを見事釣り上げる。

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釣ってからも魚にとどめを刺したりと様々な動作で笑いを誘う。

とても、興味深い神楽でした。他の演目も見てみたいです。
(博)

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