2026年2月14日(土)とても暖かい日でした。
鯨と海の科学館主催でバードウォッチングが開催されました。
とてもポカポカの天気で春のようでした。
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まずは、野鳥の事をちょっと勉強しましょう。鯨館の道又さんが講師をしてくれ
ました。

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外に出て、双眼鏡の設定の仕方を教わります。バードウォッチングには必須です。


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まず、駐車場に出て初めにカラスの鳴き声が聞こえてきたので見つけることにしました。
一番身近で、大きめの野鳥ですので手始めには持って来いでした。
鳴き声がガーガーと濁っていたので、きっとハシボソカラスでしょう。くちばしが細いカラス。


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入江田沼に水鳥がいました。くちばしの上から頭の後ろにかけて白くなっている鳥が
ヒドリガモです。

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ほっぺたに白い模様があるホオジロガモ♂・隣に全体が黒くてくちばしからおでこまで
白いオオバン。

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白と黒でくちばしがグレー頭の羽が寝ぐせのように立っている。キンクロハジロ。
コナン君を思い出してしまいます。

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今年は9羽来ました。オオハクチョウ。
近くで観ると本当に大きいです。

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全体に灰色がかっていて、尾が長いオナガガモ♂

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鳥はオスが派手でメスが地味です。オナガガモの♂と♀です。

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チューリップ畑にカルガモがいました。♂

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場所を移動して織笠川の水門内側を見てみました。

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オオバンがいました。水門の上から写してみました。

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クチバシからオデコにかけて白く見えます。これが特徴です。

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カンムリカイツブリ(冬羽)が浅瀬を潜って餌をさがしていました。

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名前の由来にもなっている、頭の上に冠みたいな羽が付いています。

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頬に白い模様がまだ出ていない若いホオジロガモが2羽いました。
後ろにはヒドリガモがいます。

この様に山田町にも水鳥が沢山渡ってきています。4月頃までもっと色々な鳥が
観られます。皆さんもバードウォッチングしてみませんか。楽しいですよ。

林や森の中での野鳥は中々見つけにくいので、水鳥から初めて観ませんか。

(博)