7月26日(日)、歴史講演会「山田の碑」が中央コミュニティセンターで開催されました。

講師は岩手歴史民俗ネットワークの八木光則氏です。
山田町の石碑については、震災前に教育委員会による悉皆(しっかい)調査が計画されていましたが震災により中止になり、2012年から岩手歴史民俗ネットワークで被災状況調査の取り組みを開始しました。
調査の進行に伴い、当初の被害調査から悉皆調査へ移行、調査結果、町内全域で現存する碑は778基で、「山田町史」に記載されず新規確認したのは236基ということです。
石碑についてはこちらでも足を運びこちらで紹介していましたが、まだまだ足りません。
今後も資料を基に訪れたいと思います。
講演の資料はこちら。
また、コミュニティセンター1階ロビーでは「山田の碑」写真展が7/25、26開催されました。


調査報告書は山田町の図書館にあります。
ぜひご覧になってください。

写真展の右側は「おらほの総理 鈴木善幸元内閣総理大臣ギャラリー」。

幼少時代の写真もありました。


(千)

講師は岩手歴史民俗ネットワークの八木光則氏です。
山田町の石碑については、震災前に教育委員会による悉皆(しっかい)調査が計画されていましたが震災により中止になり、2012年から岩手歴史民俗ネットワークで被災状況調査の取り組みを開始しました。
調査の進行に伴い、当初の被害調査から悉皆調査へ移行、調査結果、町内全域で現存する碑は778基で、「山田町史」に記載されず新規確認したのは236基ということです。
石碑についてはこちらでも足を運びこちらで紹介していましたが、まだまだ足りません。
今後も資料を基に訪れたいと思います。
講演の資料はこちら。
また、コミュニティセンター1階ロビーでは「山田の碑」写真展が7/25、26開催されました。


調査報告書は山田町の図書館にあります。
ぜひご覧になってください。

写真展の右側は「おらほの総理 鈴木善幸元内閣総理大臣ギャラリー」。

幼少時代の写真もありました。


(千)
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